川口市で、ホルモンバランスの乱れでお困りの方はEve整骨院(イブ整骨院)へ
皆さんこんにちは。
前回の続きになります。
前回は『カルシウムを上手に摂取していない』お話をしました。
今回は『『骨に対する刺激が少ない』になります。
逆に骨に対する刺激が多いのが、相撲、柔道をしている人ですね。
畳にバンバン叩きつけられ、お互いの身体をバンバンぶつけている人たちは骨に強い衝撃を受けてます。
それが日常茶飯事ですので、身体はその衝撃から負けないように強くなろうとします。
もちろんケガや、故障、バランスの歪みはついてきますね。
結果的にその人たちは骨が強く、骨密度も高くなります。
一般の方には上記の内容をやれというのは無理な事ではありますが、それ以外で出来ることとしたら『歩行』です。
歩行の刺激は足を通じて、全身に刺激が入ります。
そしてできれば骨には毎日の刺激が必要ですね。
3つ目は『閉経に伴う、ホルモンバランスの変化』
女性特有ではございますが、圧倒的に女性の方が骨が弱くなる傾向にあります。
エストロゲンの値が落ちると、更年期障害などの、ほてり、めまい、頭痛などの症状もでてきますね。
女性に関しては、女性ホルモンとの付き合い方が鍵になります。
骨粗鬆症は予防することにより、色々な危険を回避することが出来ます。
例えば股関節を例に挙げます。
1、大腿骨の骨折
2、寝たきり
3、認知症、褥瘡
1,2,3の流れで入院してしまった方もいらっしゃいます。
上記のように予防することによって、起こりうる事故を回避できるかもしれません。
身体の痛みでお困りの方は、川口市にあるEve整骨院(イブ整骨院)にご相談ください。