川口市で、身体の歪み、外反母趾でお困りの方はEve整骨院(イブ整骨院)へ
皆さんこんにちは。
今回は外反母趾の話をしようと思います。
わかりやすく言うと。
『足の親指の変形』
『拇趾MP関節のゆがみ』
好発年齢は40代50代の女性ですかね?
たまに30代でも見られます。
男性も少なからずいますが、圧倒的に女性に多い症例だと思います。
変形が進んでいる時、炎症時はとりあえず歩行時に痛いです。
足が変形してしまう要因は諸説ありますが、当院は下記のポイントが重要だと考えます。
『身体の歪み』
『下肢、体幹の筋力低下』
『歩き方が悪い』
この3点です。
ほぼ100パーセントの患者様は変形してから来院されます。
『何年も前からこの状態です』
と悩んでいる方が多いかもしれません。
外反母趾は1度変形が収まると痛みが軽減、もしくは消失することがあるので、そういったのも状態をそのままにしてしまう理由の一つです。
変形した状態での歩き方になるので、大半の方が身体に何かしらの不調を訴えることが多いです。
外反母趾の人ほど全身の矯正をお勧めします。
予防としては素足に近い状態での歩行を推奨します。
一昔前は、雪駄や下駄で日本人は生活しておりました。
その当時は外反母趾という症状はなかったとのデータもあるぐらいなので、履物の時代の変化も要因の一つかもしれませんね。
今でも健康目的で、雪駄や下駄を履く人も増えては来てます。
私自身暑い時期はビーチサンダルで生活する事が多いです。
足の指がうまく使えるといいことは多いです。
人によっては素足に抵抗のある方もいるかもしれませんが、意識してみるのもいいですよ。
川口市、蕨市、戸田市で外反拇趾の症状でお悩みの方は、Eve整骨院(イブ整骨院)までご相談ください。