川口市で、肩の痛み、腱板損傷でお困りの方はEve整骨院(イブ整骨院)へ
皆さんこんにちは。
先日肩の痛みで腕があげられないクライアント様がいらっしゃいました。
朝起きてから肩から頸(首)周りの違和感から始まり、仕事中にだんだんと痛み、動きの制限が出てきたとのことです。
来院時は痛みが強くて同側にある耳が触れないぐらいでした。
今回の症状に関係する筋肉
①棘上筋
②棘下筋
③小円筋
④肩甲下筋。
これらの筋を合わせて「回旋筋腱板」と呼んでいます。
治療効果を出すためにはどこに問題があるのかの正しい判断が必須です。
病院などでは肩関節(肩甲上腕関節)だけしか治療しないことが多いのですが、肩の動きを改善させるためには上記の関節の他、脊椎の動きや筋肉も施術していかなければいけません。
炎症の強い時期には夜、眠れないほど痛みを感じることがあります。日常生活もままならなくなります。
まずは鎮痛させることが最優先。
当院ではハイボルテージという特殊な電気を使い、痛みを強く感じている神経、筋肉にアプローチします。(今回の方も初診時に)
ハイボルテージは交通事故のむち打ち症状にも行うこともございます。
鎮痛も大事ですが、何より回旋筋腱板になぜ問題が起こったのかが重要なポイントです。
この方は視診でわかったことがあります。
肩周囲に負担のかかるような姿勢の悪さが診られました。
初回の矯正は骨盤周囲のみ、2回目以降姿勢改善のため多部位の矯正を行いました。
2日目には夜間起きずに睡眠ができるようになり、3回目にお会いした時は肩関節の可動域も改善され、仕事に影響でないレベルまでにはなりました。
完全回復にはまだまだかかりますが、経過は良好です。
川口市、蕨市、戸田市で肩の痛み、交通事故でお悩みの方はEve整骨院(イブ整骨院)までご相談ください。