「川口前川Eve整骨院」捻挫の放置は危険です!
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こんにちは!川口前川のEve整骨院です!
今回はスポーツで起こりやすい『捻挫』についてお話ししていきます。
捻挫は関節の可動域を越えた負荷が加わることにより、関節周辺の靭帯を痛めることを言います。特に足首に起こることが多く、他にも膝や肘といった関節にも起こることがあります。サッカーやバスケットボールといった、切り返しの多いスポーツでは頻繁に起こります。
さまざまな場面で起こる捻挫ですが、状態に応じて程度が3つに分かれます。
靭帯が伸びる程度の軽い捻挫を1度捻挫。
靭帯が一部損傷する捻挫を2度捻挫。
靭帯が完全に断裂している捻挫を3度捻挫といいます。
繰り返しの捻挫となると手術も選択肢に入ることもあり、スポーツ選手としては選手生命も危ぶまれる状態になります。
捻挫の処置として有名なのはRICE処置ですが、受傷後は特に高く上げることと圧迫固定ということを意識しましょう。痛めてから負担がより加わることで状態が悪化することがありますので、受傷後は横になり高く上げる、固定して負担をかけないようにすることを意識しましょう。
春になりスポーツもシーズンインすることが多いかと思いますが、まずは故障に気をつけ練習していただければと思います。